カメラ機材

初めての一眼レフ・ミラーレスと一緒に揃えたい!初心者が買いたいカメラ用品・アクセサリをまとめるよー!!

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買うカメラを散々悩んで、いざ買おうと決意しても、今度は合わせて買うべきものは何かあるかという悩みが出てくるもの。

アクセサリ用品の必需品は・・・
持ち運びはどうする?
保管はどうしたらいいの?

等々、悩みは尽きないところ。
もちろん、お財布との相談にはなりますが、カメラは高価、かつ、精密機械なので、揃えるべきものは揃えたいですよね!

そこで、今回は、カメラを買う時に一緒に揃えたいアイテムをまとめてみたいと思います。

カメラ/レンズ用品

メモリカード

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デジタルカメラで写真を記録するには、メモリカードは必須ですよね。

昔に比べると手頃な価格ですし、容量も16GBくらいから、多い容量だと256GB以上のカードもあります。
では、どれくらいの容量を買えばいいのでしょうか

オススメのメモリカード容量

結論から言えば、16GBか32GBのカードを複数枚買うのがおすすめです。
容量が多いと当然撮れる枚数が多くて交換せずに使えて便利ではありますが、メモリカードの故障などのトラブルや紛失した時のダメージがとても大きくなるので、リスクを分散させる意味で低容量のものを複数枚持っておく方が良いかと思います。

16GBでも写真だけなら百枚単位は撮れると思うので、あとは、自分が1回で撮る枚数に応じてメモリカードを増やしていけば良いと思います。

一眼ムービーも撮るなら高速かつ大容量のカード

一眼ムービーまで考えているのであれば、一枚当たりの容量を増やしてもいいかと思います。動画は容量を喰いますからね。
ただ、リスク分散のための複数枚を持つ事はした方がよいと思います。

メーカーのおすすめは?

カメラ量販店で販売しているメーカーのものであれば、どこ問題はないかと思います。
ただ、幾ら安くても量販店で取り扱いのないメーカーのメモリカードはトラブル回避の観点からおすすめしません。

ちなみに、私は、全てサンディスクを愛用しています。
日本ではあまり聞きなれないメーカーかもしれませんが、世界的に見れば最大規模のメーカーで信頼性は抜群です。
今まで、メモリカードのトラブルは一度も経験がありません。
なお、アマゾンなどでも偽物が出回っていますので、買う店選びは慎重に。

液晶保護ガラス/保護フィルム

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まずは、やっぱり液晶モニタの保護ガラスや保護フィルムでしょうか。大切なカメラを出来るだけ傷つけたくないですよね。

私は、ずっと前から必ず保護ガラスの方を愛用しています。少々お高いのが痛いですが、保護ガラスのメリットは、油分がサッと拭き取れる点と細かな傷が付きにくい点だと思っています。

ファインダーを覗くと、顔にカメラが当たるので、その時、顔の油分がどうしても付くのですが、ガラスの方がスッと綺麗に落とす事ができます。

また、細かな傷も付きにくく、長い目で見るとガラスの方法をおすすめかなと思います。

レンズ保護フィルタ

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保護フィルタを付ける付けないは、人それぞれですが、私は付ける派です。
画質云々言われる方もおられますが、レンズは高価だけで精神衛生上、安心できるので付けています。

ただ、海外の低価格品だと枠に厚みがあったり、表面のコーティングが粗悪だったりするので、国内メーカー品が安心かなと思います。
私は、撥水加工されているフィルタがちょっとした雨を弾いてくれるのでお気に入りです。

予備バッテリー (ミラーレス一眼の場合)

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使用する機種や撮影スタイルにもよりますが、ミラーレス一眼は本体が小さく低容量のバッテリーしか搭載されておらず、また、液晶モニタやビューファインダーを点灯し続ける仕組み上、電力の消費が多いため、電池の持ちが良くない事が多いです。このため、1個は予備が欲しいところ。特に、遠出や旅行などで撮影するには、予備バッテリーは必須かなと思います。
ただ、純正バッテリーは、値段が高いのが玉にキズですが、安心には変えられないので仕方ないところです。

ちなみに、アマゾンなどで安価な互換バッテリーもありますが、不良品があったり、カメラのメーカー保証が受けられなくなったりと使う上で自己責任の部分もあるので、理解した上で自己責任で使用しましょう。

カバン/持ち運び用品

カメラの持ち運びをどうするかは、結構、悩みどころだと思います。
カメラの収納を前提として設計されたカメラ用カバンにするか、普通のカバンに収納するかのどちらかになると思います。

カメラ用バック

カメラの収納を前提としているのでクッション性があり、レンズ用の仕切り、小物の収納や撥水加工、三脚等の装着、ノートPCの収納まで、写真撮影に最適化されている点がカメラ用カバンのメリットだと思います。
サイズも大小さまざま、リュックタイプからメッセンジャータイプまで、本当に色々あるので探せば自分に合ったカバンはどこかにあると思います。

ただ、お値段が割高な点とカバンとしては重量が若干重く、汎用性に欠ける点とデザイン性に欠けるものも多い事がデメリットとしてあるので、本当にカメラ用と割り切って購入する必要があると思います。

インナーバッグ/カメラケース/カメララップ

カメラ用のインナーバックは、普通のカバンの中に入れるクッション性の高いボックスタイプや巾着タイプなどが販売されています。
サイズもミラーレス用の小さなものから一眼レフの大きなものまで様々あります。

また、伸縮性のある生地を使ったカメラケースや風呂敷で包むようなラップタイプなども色々とあります。

これらのメリットは、今持っているカバンで使えたり、お気に入りのデザインのカバンで使用できる点が大きいと思います。
ただ、カバンに入れると場所をとってしまって、意外にものが入らないなんて事もあるので注意しましょう。

保管/メンテナンス用品

レンズペン

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カメラを使用しているとどうしても埃や水滴跡などの汚れがレンズ等に付いてしまいます。そういった汚れをティッシュペーパーで拭き取るのは、細かな傷の原因となるのでNGです。
そんな汚れの清掃に超おすすめなのが、レンズペンです。
レンズ清掃用のチップとブラシが両端についており、これ一本で清掃できます。僕も最初は疑っていましたが、これは本当に綺麗になるのでおすすめです。

ブロワー

カメラに付いた埃を吹き飛ばす用のブロワーです。
屋外で撮影した時の砂埃やカバンの埃などが、結構カメラに付いてしまうので1個は持っておいて損はないと思います。

ドライケース

カメラ、レンズの大敵はカビです。そのカビの原因となるのが湿気です。なので、カメラの保管は湿気対策が重要となります。
頻繁に使用して太陽光に当たるのであればよいのですが、しばらく使わないなんて事もあると思います。
そんな時には、ドライボックスがおすすめです。安価に対策ができ、後々は用品入れなどにも使えるのでおすすめです。

番外編 買い揃えていきたいもの

カメラストラップ

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カメラストラップは、本体にメーカー純正のものが1本付いてきますが、ちょっと味気ないものです。
折角のカメラなので、ストラップは自分のお気に入りのものをつけて楽しみたいところです。

カメラストラップは、革製や布製のデザイン性があるものや速写性を重視した機能性タイプなど色々なタイプのストラップが販売されているので、自分に合った1本を探してみてはいかがでしょうか!

安価で明るい単焦点レンズ

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ミラーレスや一眼レフを買ったということは、より綺麗な写真を撮りたいと思います。
それならば、スマホやコンデジでは撮れない大きくボケたいわゆる一眼レフの写真が撮れる単焦点レンズがおすすめ。
ちょっとお値段は張りますが、一眼レフの魅力を活かせる明るいレンズは1本は持っておくと面白さも増すと思います。

まとめ

オススメのものを考えているとあれこれ出てきてしまい、結構な量になってしまいました(汗)
こういう周辺アクセサリを悩む時もまた、楽しい一時ですよね。

まとめて全てを買うとお財布に響きますが、それでも揃えて間違いないものを紹介しましたので、コツコツと買い揃えてもらえたら嬉しいです!

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